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2015年5月11日 (月)

スマホ、寝不足誘発

 毎日新聞(5/10)から、

《スマホを話題に取りあげる度に、10年一日のごとくの嘆き節だ。子どもたちをそのような情けない生活習慣に貶めているのは他でもない、親、保護者の家庭内教育のだらしなさが全てだろう。早くからスマホの弊害は指摘され、いい加減に親たちも真剣に考えなければならない問題意識を持っても良いはずだ。それを他人事のように自分自身の育児監督責任を棚に上げて、他人事のように騒ぐだけだ。》

 1スマートフォンんが子どもの寝不足を誘発⎯⎯⎯。文部科学省が公表した小中高校生の生活習慣に関する全国調査で、情報機器が就寝時間に与える影響が明らかになった。

《明日にでも逢えば話せる下らない話を、布団の中にまで持ち込んだスマホで時間を潰す。これを取り締まれない親、保護者にこそ責任があるのが理解できていない。寝不足は当然の結果だ。この程度の生活習慣も身につけさせないで、親だ保護者だと言えるのか。》

 携帯電話・スマホを利用してメールやインターネットを見ていない中学生の85%が午前0時前に寝るのに対し、4時間以上利用する人の場合は47%に減少。1〜2時間の場合は78%、3〜4時間では64%と、使う時間にほぼ比例して就寝が遅くなった。

 テレビやパソコンなどを含む情報機器に就寝前まで接する日が「よくある」とした中学生の78%は「朝、布団から出るのかつらい」と答え、接しない生徒でつらさを感じているのは61%。これらの傾向は小学生や高校生でも同様だった。

 スマホやパソコンなどの画面から出る赤色光(ブルーライト)を夜間に浴びると体内時計が狂い、睡眠の質も悪化すると懸念されている。同省はこれらの影響や寝不足に伴うデメリットを記した啓発資料を活用し、情報機器の使い過ぎを避けるよう呼びかける。

 調査は昨年11月、公立校の小学5年〜高校3年を対象に実施。計約2万3000人から回答を得た。

《これまでの調査で、いつも足りない要件があると感じているのだが、子どもたちが持っている通信機器、初めて手にしたのは親が買い与えたものなのだろうか。その時、子どもたちにその機器について何も注意事項は話して聞かさなかったのだろううか。小遣いの範囲の通信料を限度とする、使用時間は1日どれくらいにするのか、親や保護者の庇護下にあることを理解させ、親の監督育児責任で通信内容を確認することを認めさせるなど、約束することもしなかったのか。子どもたちは金は天から降ってくる程度にしか考えず、親は財布の紐を緩めっぱなしにしているのではないか。寝不足誘発などは、見て見ぬ振りする親がしているだらしない家庭内教育の結果だろう。親や保護者が少しは利口にならなければ調査の度に、いつまでもだらだらと愚痴をこぼす内容で終わることだろう。》

《自身の体のことが心配だが、あまりの情けない調査内容の記事に腹立たしく、我慢できずに・・・》

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