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2015年4月 3日 (金)

偽ブランド 被害なぜ増加?

毎日新聞(4/3)“なるほドリ”から、

《バブルの時代から、世界中のブランドを有り難がって買い漁ってきた日本人。そのブランド信仰はバブルがはじけてもなお、生き続けている。騙される背景は根強く残っているようだ。》

 インンターネットの買い物で、ニセモノの被害が増えてるようだ。コピー商品や海賊版などニセモノに関して、2014年度、全国の消費生活センターに寄せられた相談は3803件(3月23日時点)で、過去最高だった13年度と同水準で推移している

 Q なぜ増えているの?

 A ネット取引の拡大が背景になる。相談の8割以上がネットで買ったケースだった

 Q どんなニセモノがあるのかな

 A バッグや衣類、靴や時計などの服飾品が目立つっている。医薬品や化粧品の偽造品もあり、健康被害に直結するので注意が必要だ。偽造品排除に取り組む一般社団法人「ユニオン・デ・ファブリカン」の調査で、米国のベビー用品メーカー「エルゴベビー」の人気の抱っこひもにも偽造品があると分かった。スマートフォン(スマホ)のバッテリーも調べたところ、4割以上が偽造費だった。発火や破裂につながりかねず危険だ

 Q ネットオークションや個人と個人が売り買いできるスマホのアプリなどがあるけれど、どこなら安心なのかな

 A 一部の事業者では、ある海外高級ブランドの出品物の半分以上が偽造品だった。同法人の堤事務局長によると「偽造品対策に積極的に取り組むサイトとそうでないサイトがあるのが現状」だそうだ

 Q ニセモノを売っている店かどうか見分けるポイントはあるの?

 A まずはサイトに、法律で記載が義務づけられた会社の住所や電話番号があるかを見ること。住所が途中までだったり、郵便番号と住所が違ったりする例もある。日本語の言い回しが不自然、個人名の口座に振り込むように支持された⎯⎯⎯⎯などにも注意が必要だ

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