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2015年3月25日 (水)

ペット殺処分の現状、「命の花」配り伝える

 毎日新聞(3/25)から、

 ペッットの殺処分の現状を伝え、命の尊さを訴えるイベントが東京都内で開かれた。

 イベントには、青森県十和田市の県立三本木農業高校の生徒たちが参加した。生徒たちは殺処分された犬や猫の骨を砕いて肥料として土に混ぜ、花を育て、配る「命の花プロジェクト」に取り組んでいる。骨が一般廃棄物の「ごみ」として捨てられることを知り、「せめて土に返したい」と始まった活動だ。

 来場者たちは粉末状になった骨を混ぜた土を鉢にいれ、マーガレットなどの花を植える体験をした。同校3年生でリーダーの石橋香織は「たくさんの人に『命の花』の存在を知ってもらうことで、殺処分の数が少しずつでも減ってほしい」と呼びかけた。

 今回のイベントは、同校の活動に共感し交流を持つ、フリーアナウンサーの滝川クリステルが代表を務める動物保護団体、一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」が企画した。同団体は2020年までに「殺処分ゼロ」を目標に掲げ活動している。

《ペット王国日本とはいえ、中には自分の意志でない望まない結果の妊娠もあろうが、子宮内で頭を潰して搔き出される人間の胎児が、病院で弔われたあと、産業廃棄物として処理されることを、知ったうえでのペットの命の尊さなのだろうか。クリステルという大人の女が企画したらしいが、せめて、病院の弔いのあと、本人に供養させるため、遺骨、遺灰を持ち帰らせることでも提唱すればいいのに。》

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