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2015年2月26日 (木)

2014年少年犯罪、いじめ原因の事件

 毎日新聞(2/26)から、

 警察庁は26日、2014年の少年(20歳未満の男女)犯罪の状況をまとめた。いじめを原因とする事件は265件(前年比145件減)、摘発・補導されたのは456人(同268人減)で、いずれも大幅に減ったものの、同庁幹部は「まだまだ高水準にとどまっている」とみる。

 いじめの定義を巡っては警察は「反復継続して苦痛を与える」としていたが、13年に成立した「いじめ防止対策推進法」によれば、一度の行為でも相手が苦痛と感じればいじめだとした。このため、事件と摘発・補導者の数は12年は260件511人だったが、13年は410件724人に大幅に増加していた。

 114年のいじめ事件を罪種別に分けると、傷害92件 ▽暴行82件 ▽恐喝17件⎯⎯⎯など。インターネットで画像が公開されるなどした事件は33件だった。摘発・補導された456人の内訳は、小学生69人 ▽中学生301人 ▽高校生86にんだった。

 刑法犯全体に広げると、摘発された少年は4万8361人で11年連続で減少したが、再犯者率は34・9%17年連続で増加し、1972年以降で最多。振り込め詐欺に関わってて,揮発された少年は311人で、7割は現金受け取り役の「受け子」だった。

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