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2014年11月11日 (火)

中高生らの犯罪

 毎日新聞(11/10、11)から、

《何といえばいいのだろうか。小賢しいのか、バカ、阿呆なのか。警視庁は窃盗容疑で彼ら6人を窃盗容疑で逮捕した。火遊びの域を越えた悪遊びだ。最低限の善悪を判断をする能力もなく、育ってきた家庭内の親、保護者の育児責任の放棄だけが目立つ事件だ。》

 その1、 自販機荒らしの中学生6人逮捕

 自動販売機を燃やして釣り銭を盗んだとして、警視庁少年事件課は10日、いずれも東京都葛飾区に住む区立中学2〜3年(14〜15歳)の男子生徒6人を窃盗と器物損壊容疑で逮捕し、区立小6年の男子児童(12)を補導したと発表した。

 9月14日以降、葛飾区や埼玉県八潮市などで同様の手口で30台以上の自販機が非される被害が発生。少年事件課は生徒らがうち14台の事件に関与したとみている。逮捕容疑は9月14日、葛飾区の自販機2台の釣り銭口に火を点けたトイレットペーパーを突っ込み、自販機を燃やして釣り銭約1万3000円を盗んだとしている。7人はいずれも容疑を認めている。

 その2、中高生14人 パスワード盗む

《同じく幼いからなどと、擁護など全く必要ない悪党どもだ。少年少女と言うには余りにも小細工の限りを駆使し、他人を欺く悪知恵の持ち主たちだ。》

 県警サイバー犯罪対策課は10日、インターネット上に「フィッシングサイト」を開設して他人のメールアドレスやパスワードを不正に取得したとして、さいたま市や鳥取県など11都県に住む中高生の男女11人を不正アクセス禁止法違反容疑でさいたま地検に書類送検したと発表した。また中学生男子3人を、同様の非行内容で補導し児童相談所に通告した。

 同課によると、書類送検されたのは、福井、愛知、山口、東京などに住む11人。鳥取県米子市の少年(当時14)とさいたま市浦和区の少女(同15)、同13歳の少年の3人は3月1〜3日、無料通信アプリ「LINE」(ライン)のロゴマークなどを模倣したフィッシングサイトをネット上にそれぞれ開設、サイトにアクセスした利用者にメールアドレスやパスワードを入力させて計172人分の個人情報を不正に取得したとしている。

 他に送検された9人と同13歳の少年2人は、米子市の少年がライン上で拡散した「データがほしい人はいるか」というメッセージに返答し、不正にパスワードなどを取得した。少年らに面識はないという。是認が容疑を認め、米子市の少年は「自分がリーダーのライン荒らしグループを有名にしたかった」と話しているという。

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