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2014年6月18日 (水)

2014年版 男女共同参画白書から

 毎日新聞(6/18)から

 政府は17日、201年版男女共同参画白書を閣議決定した。00年の発行以来初めて、男性の就労や生活状況など「男性」に焦点をあてた特集を組んだ。成長戦略の中核に位置づけた「女性の活躍」を進めるには、男性を含むあらゆる個人や世帯の課題と捉える必要があるからだ。

A_2 白書によると、障害未婚率は年々上昇し、10年の男性の未婚率は20・1%と、女性(10・6%)の2倍だった。男性の雇用者全体に占める非正規の割合は徐々に増え、02年の13・6%から、13年には19・4%まで上昇。25〜34歳で特に高まっている。非正規雇用者は正規に比べ未婚率が高いため、未婚率増加につながる可能性がある。

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 また、05年から13年にかけての平均所得は女性ではおおむね増加しているのに対し、男性では雇用形態や学歴を問わず減少していた。

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《見受けるところ、まだしばらくは男性受難が続きそうだ。》
(グラフは「白書」より記事内容に合ったものを抜粋した。)

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