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2014年5月 9日 (金)

安倍首相の外遊頻度、歴代1位

 毎日新聞(8/9)から、

《一人とその他大勢、で、俺が1番偉いんだと子分を引き連れる独裁頭領気分の安倍晋三。彼が首相になってから血税を使って1フライト1億円程度で飛ぶ飛行機を乗り回す回数が、1、2次合わせると27回に達した。これだけ巨額の税金を使った効果は海外、或いは国内でのコストパフォーマンスはどれだけのものか。メディアも外遊と書いて外で遊ぶことと解釈しているのかその効果にはあまり期待もしていないようだ。》

 安倍晋三の1カ月当りの海外訪問の回数(第2次政権)が、欧州6カ国歴訪から帰国した8日現在で1・16回となり、歴代トップになった。「地球儀を俯瞰する外交」を掲げる首相が、積極的に外国を訪問していることに加え、衆参両院の「ねじれ」が解消し政権運営が安定していることが外遊の多さにつながっているようだ。

 首相は第1次政権(2006年9月〜17年9月)時には8回、海外を訪問した。1、2次を合わせた回数は27回で、小泉純一郎の51回に次ぐ歴代2位。1次の1カ月当りの外遊回数は0・67回にとどまっており、2次以降に増えたのが得量だ。

 30日〜6月1日には、シンガポールで開かれる「アジア安全保障会議」にも出席する予定で、第2次政権での外遊回数は3位の20回の橋本龍太郎と並ぶ。

 1回の外遊で周辺国も併せて訪問する長期出張も目立ち、複数国を回ったのは19回中11回。訪問国数は37カ国で、5年5ヶ月の長期政権を築いた小泉(48カ国)の8割近くを国を、政権発足からわずか1年4ヶ月で訪問するハイペースぶりだ。

 歴代の外遊頻度では2位は鳩山由紀夫、3位は麻生太郎だが、訪問国数はそれぞれ、8カ国と12カ国と多くない。1年未満の「短命政権」に終わったためで、外務省幹部は「短命政権が続き、外遊や歴訪には限りがあった。今回は久しぶりに息の長い外交戦略を立てやすい政権だ」と話す。

 与党内では、首相の「外遊疲れ」を懸念する声もあるが、首相経験者は「与党議員や役人との面会などで忙殺される日本での日常に比べれば、外遊は精神的にも楽でリラックスもできる。安倍首相の健康の秘訣かもしれない」と話す。
 
 外務省は14年度の外遊予算(外務省政務三役を含む)前年度比で12%増額した。首相の「ハイペース外遊」は今後も続きそうだ。

《今日発売のFRI DAYには、国内の「女性が嫌う男」では安倍晋三が第1位、また、スペインでは世界遺産の街(サンチアゴ)を訪れた安倍夫妻が大ブーイングされた! との見出しがある。加えて『金融・保険・法律も変わる。牛、豚、米だけの問題ではない。オバマ大統領は尖閣発言の見返りに巨大な“実利”をとった! TPPで日本はアメリカの属国になる』とも書かれている。安倍の多すぎる外遊は国費の無駄遣いになりそうだ。》

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