« 続・代理出産を限定容認(自民PTが3素案) | トップページ | 子宮に異形成細胞、原因は »

2014年3月 8日 (土)

1日の家事労働 日本男性1時間2分

 毎日新聞(3/8)から、

 「OECD加盟国中 やっぱり最低レベル」とある。

 経済協力開発機構(OECD)加盟国中、男性が家事労働に充てる時間は日本が最低レベルとの調査結果を、8日の「国際女性の日」を前にOECDが7日までに発表した。ロイター通信が報じた。

 調査結果によると、日本の女性が家事や買い物など「無償労働」に1日約5時間を費やすのに対し男性は1時間2分にとどまった。

 最も「協力的」だったのはノルウェーの男性で約3時間、女性は3時間半を充てていた。家事労働に最も長時間を費やしていたのはトルコの女性で6時間だった。

《これら他国の労働を含む生活様式、家族構成や慣習が分からないので、発表された比較をそのまま信じていいものか。同じ女性といっても専業主婦なのか共働き家庭なのかの区分もデータでは分からない。日本の共稼ぎで家事や買い物にどうして5時間も充てられるのか。記事を読んで、「あっ、そうなの」で終わるだけだ。》

|

« 続・代理出産を限定容認(自民PTが3素案) | トップページ | 子宮に異形成細胞、原因は »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107998/59258432

この記事へのトラックバック一覧です: 1日の家事労働 日本男性1時間2分:

« 続・代理出産を限定容認(自民PTが3素案) | トップページ | 子宮に異形成細胞、原因は »