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2013年11月16日 (土)

大学生内定率、3年連続改善

 毎日新聞(11/16)カら、

 13 来春卒業予定の大学生の今年10月1日現在の就職内定率は64・3%(前年同期比1・2ポイント増)で、3年連続上昇したことが15日、文部科学・厚生労働両省の調査で分かった。高校生の9月末現在の内定率は45・6%(同4・6ポイント増)だった。景気回復を反映し改善傾向だが、文科省は、まだ15万7700人の大学生が内定を得られていないと推計。「2008年のリーマン・ショック以前の水準にはまだ戻っていない」として、さらに支援に力を入れる。

 全国の国公私立大62校、4770人を抽出し、就職希望者(希望率77・9%)に占める内定者割合を調べた。就職希望率は1996年の調査開始以来、最高となった。景気回復の影響で、大学生の就職意欲が高まったとみられる。

 設置者別では国公立大67・8%(同0・2ポイント減)、私立大63・1%(同1・6ポイント増)。男女別では男子64・5%(同1・5ポイント増)、女子64・0%(同0・8ポイント増)で、前年と比べて男子の好調ぶりがうかがえた。系統別では文系63・0%(同0・6ポイント増)、理系70・3%(同3・5ポイント増)で、今年も理系優位を裏づける結果となった。

 地区別にみると、関東が前年同期比4・3ポイント増の71・5%で最も高く、近畿68・0%(同1・6ポイント増)、北海道・東北63・2%(同0・2%増)、中国・四国51・3%(同1・8ポイント増)と改善したが、中部は5・3ポイント減の54・8%、九州は3・2ポイント減の51・7%。

 一方、高校生は、求人数が約21万1000人(同16・3%増)と大きく増え、企業の採用意欲が高まっていることをうかがわせた。

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