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2013年9月13日 (金)

百歳以上最多5万4397人

 毎日新聞(9/13)から、

Photo_2《日本はますます若者の住みにくい国になって行く。かく言う私自身、あと十数年すれば百歳に届く》。

 厚生労働省は13日、全国の100歳以上の高齢者が昨年より3021人増え、過去最多の5万4397人に上ると発表した。敬老の日を前に毎年調査しており、前年比増は43年連続となる。人数は調査が始まった50年前の355倍となり、長寿社会の進展を映している。

 住民基本台帳を基に、15日時点で100歳以上となる高齢者数を、都道府県を通じて1日現在で集計した。
 男性は   6791人
 女性は 4万7606人(87・5%)
また、2013年度に100歳になった人と、なる人を合わせると2万8169人で、これも過去最多だった。

 国内の最高齢は、女性が大阪市東住吉区の大川ミサヲ(明治31)年3月5日生まれの115歳で、ギネス・ワールド・レコーズ(英国)から今年8月に男女を通じて世界最高齢に認定された。男性は、さいたま市中央区の百井盛で、1903(明治36)年2月5日生まれの110際。

 人口10万人当りの100歳以上の人数は全国が42・66人。都道府県別では島根が82・46人と最多で、高知78・59人、山口71・70人が続いた。いずれも65歳以上が人口に占める割合を示す高齢化率の高い地域だった。最も少ないのは埼玉県で24・08人。次いで愛知27・66人、千葉29・91人の順。日本人の平均寿命(12年)は男性79・94歳、女性86・41歳。

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