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2013年8月18日 (日)

秩父の高校生8人、手打ちうどんに挑戦

 毎日新聞(8/17)から、

 郷土料理の継承が目的ということで、埼玉県立秩父農工科学高農業科の課題研究グループによる模擬会社「秩父元気プロモーション」の3年生8人が、手打ちうどん作りに挑戦した。地域の食材や郷土料理の継承が目的で、地元のお年寄りから指導を受けた。

 秩父市東町の「NPO秩父こみにてい」の活動拠点「こみに亭」の調理場で、同市上町在住の山中とし子(75)と北口包子(70)の2人が指導した。2キロの小麦粉を使い、手でこね、足で踏んだりして生地をつくり、生徒らは汗だくになりながら、1時間かけて約20人前を打ち上げた。

《モノクロ写真が掲載されている。姉さんかぶりの二人の指導をする人と、女子高生5人が写っている。挑戦とはいいながら、お遊びのような真似事に、目くじら立てることもバカらしいが、指導する立場の人は、動きにつれて髪の乱れでうどんに埃や毛髪が混じらないように、きちんと姉さんかぶりで作業姿をしているのが確認できる。一方、5人のうち4人の女子高生たちは、見るだに不揃いで不潔そうな長髪を衣服の前に垂らし、今まさにうどんを打っている1人は、前かがみになって延ばしているうどんの上に長髪が触れるほどに垂れたままだ。掲載の写真を撮った記者も配慮が足りないが、もしも、私がこの場に居合わせて、出来上がったうどんを出されても、不潔感が伴ってとても試食する勇気はない。ジャーナリストの端くれとして、嘘でもいいから、シャッターを切る前に、生徒たちには割烹着を着せ、髪を纏めさせるだけの心配りができなかったのか。》

 今回の講座で学んだうどん作りをベースに市内の宮側、番場、東、中町など9商店街が10月に共同開催する予定のイベント会場で「古くて新しい秩父食コンテスト」を開催する。生徒らは9月ごろまでに「うどんパスタ」のような秩父の新しい「食」を数点考案して販売する予定だという。

《食品を扱うことの大切さ、何よりも清潔を旨として学んでほしいものだ。》

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