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2013年4月 8日 (月)

歓迎会 ノンアルで乾杯

 毎日新聞(4/8)から、

 今日は灌仏会の日。灌仏会とは、4月8日に生まれた釈迦の誕生を祝い、釈迦が生まれるとすぐに数歩あゆんで発したとされる「天上天下唯我独尊」のポーズを象った小さな立像に、甘茶をかける祝いごとをする日。

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 花御堂(左)の中に飾られている像(この像は東大寺のもの。)Wikipediaより

【閑話休題】
 入社や人事異動などで大きく環境が変わる春。歓迎会や懇親会の場でノンアルコールのビールが広がっているという。最近の「乾杯!」事情は?

 酔って、打ち解ける歓迎会が一般的だったが・・・・。「今の若い人はそもそもあまりお酒を飲みません。それに上司が部下に飲酒を強要することはありませんので、飲めない人がノンアルコールで乾杯することは普通ですね」。社内の歓迎会についてそう語るのは全日本空輸の広報担当者だ。

 ビールテイスト飲料「オールフリー」を販売するサントリー酒類の水谷・ビール事業部ブランド戦略部長は「アルコールはゼロでも、ビールに近い味と色なので宴席に溶け込めるようだ」と話す。また「ランチタイムに職場の歓迎会や懇親会を開くケースが増え、仕事に支障が出ないビールテイスト飲料が乾杯ドリンクの役目を果たしている」とも。

 同社の調査では、ビールテイスト飲料市場は、12年が前年比35・5%増の1600万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と右肩上がりで成長。市場を開拓したとされるのは、キリンビールが09年に発売した「キリンフリー」だ。車を運転したり、健康を気遣う人向けだったが「このごろは1日の中でオン・オフを切り替えるスイッチとして飲むという声が増えています」(同社マーケティング部商品担当の増田氏)。

 昼の勤務時間にも広がりつつあり、総合事務機器メーカーは昨夏、オフィスで来客に出す飲料にオールフリーを加えた。「驚かれる方もいたが、話を弾ませるのに一役買った」(広報担当)。

 酒の消費に詳しい「酒文化研究所」の狩野社長は「ノンアルコールはワイワイやるツールの一つ。リラックスできれば新たな発想がでて、自分と違う意見に耳を傾けやすくなる」と話す。

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