« 安値で強引に買い取る「押し買い」 | トップページ | いじめ事件2.3倍 »

2013年2月19日 (火)

「リーダーズ・ダイジェスト」倒産

 毎日新聞(2/19)から、

《現在の学生、若者たちにはピンと来ない名前だが,敗戦後の日本にやってきて多くの文化人が世話になった、アメリカ文化を代表するような雑誌だった。》

 参照 久しぶりの名前 2006/06
    続・大学生 2010/05

 老舗雑誌「リーダーズ・ダイジェスト」を発行する米RDAホールディングは、ニューヨーク州の連邦破産裁判所に連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。破産法申請は09年以来2回目で、対象は米事業のみ。

 デジタル化の進展に伴う紙媒体の雑誌の不振が続く中、負債を圧縮し再建を目指す。RDAは申請に伴い、約4億6500万ドル(約440億円)の債務を株式に転換することで債権者らと合意している。これにより、負債残高を現在の8割減の約1億ドルに減らし、6カ月以内の破産法手続き脱却を目指す方針。

 再建を円滑に進めるため、債権者からDIPファイナンス(事業再生融資)として1億500万ドルの融資枠を確保した。

 リーダーズ・ダイジェストは1922年創刊。発行部数は1000万部を超える。

|

« 安値で強引に買い取る「押し買い」 | トップページ | いじめ事件2.3倍 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107998/56799045

この記事へのトラックバック一覧です: 「リーダーズ・ダイジェスト」倒産:

« 安値で強引に買い取る「押し買い」 | トップページ | いじめ事件2.3倍 »