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2012年12月14日 (金)

職場のパワーハラスメントに関する実態調査(平成24年度)

 毎日新聞(12/13)から、

 厚生労働省は12日、過去3年間に職場でパワーハラスメントがあったと回答した企業が32%に上ったとする調査結果を発表した。厚労省による全国調査は初めて。リストラによる人員削減や企業間競争の激化などで職場環境が悪化していることがパワハラ発生の背景にあるとみられる。

1調査結果によると、過去3年間に従業員からパワハラの相談を受けた企業は45・2%あり、7割に当たる32・3%の企業が、パワハラに該当するケースが実際に1件以上あったと回答。一方、パワハラを受けたことがあると回答した従業員は25・3%。加害者との関係では「上司から部下」が77・7%、「正社員から正社員以外」も10・6%。

2調査は7〜9月、従業員30人以上の企業1万7000社に調査票を郵送し、4580社から回答があった。従業員にはインターネットで実施し、20〜64歳の男女計9000人から回答があった。


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