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2012年11月18日 (日)

アルコール法案 宙に浮く

 毎日新聞(11/17)から、

 アルコール依存患者とその家族の支援を目指した「アルコール健康障害対策基本法案」の国会提出が、衆議院の解散で先送りになった。14日の党首討論の1時間前、超党派の国会議員連盟がホウ酸骨子を了承したばかりだった。

 法案骨子は患者支援に加え、自殺や虐待、暴力、飲酒運転などにつながるアルコール健康傷害対策を国や自治体に義務づけ、メーカーや医師らの協力も求めている。

 超党派の「アルコール問題議員連盟」(会長、桜井充副厚生労働相)が14日午後2時に取りまとめた。月内をめどに各党の了承を得て、臨時国会の会期が延長されれば提出して議員立法を目指す予定で、支援団体も各党への陳情を始めていた。ところが、1時間後の党首討論で野田首相の解散発言が飛び出した。

 議連会長代行の中谷・元防衛庁長官(自民)は、来年度予算成立後の春以降に「仕切り直す」と話す。民主党では党内ワーキングチーム担当者だった初鹿氏が16日、離党届を提出した。

 アルコール依存症に限った公的支援はなく、当事者らの断酒会は手弁当で開かれている。大学生の一気飲みなど、飲酒を巡る事故も後を絶たない。依存症患者の自助グループ「全日本断酒連盟」(約9000人)名誉役員で、アルコール関連問題基本法推進ネットワーク副会長の立木(73)は「待ち望む法案だけに残念。議連で骨子が了承されて形はできたので、今後も実現に向けて取り組みたい」と話した。

《酒は百薬の長などと、いい気になって飲みほうけ、飲み過ぎたから国よ、面倒見てくれでは虫が良すぎる。それに公的支援がないから手弁当で「断酒会」などで傷舐め合っているというが、当たり前のことで、自分のことは自分で責任を取るのが当然だろう。好きなだけ飲んでおいて中毒になり、他人の懐を期待するなんぞ、糞喰らえだ。ドブか糞溜めに首突っ込んで死ねばいい。苦しい生活の中から納める税金だ。無駄に消費してほしくない。ましてこんなところで、勧める阿呆に飲む阿呆のバカな大学生の一気のみを持ち出して何になる。》

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