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2012年11月24日 (土)

「超小型車」公道OKに

毎日新聞(11/24)から、

1国土交通省は、小回りが利き運転しやすい「超小型車」の普及に向け、来年1月から地方自治体が区域などを申請すれば、試行的に導入を認める方針を決めた。地域の事情に合わせた運用をしてもらい活用策や安全性を検証する。自治体側にも、高齢化や人口減少に対応するまちづくりの一環として導入に前向きな動きがある。

 超小型車は、軽自動車より小さく定員は最大で大人2人で、動力は電気。自治体は自動車メーカーとリース契約を結ぶなどして車輛を確保。公共交通の維持が難しい地域で高齢者に買い物や通院に使ってもらったり、近距離の散策用に観光客へ貸し出したりする。

 走行音が小さいため、音を出して歩行者に接近を知らせる装置の取り付けを義務づける。高速道路は走れず、運転には普通自動車の免許が必要。

 申請先は地方運輸局で、手続きに1、2カ月かかるとみられ、導入開始は早くて3月ごろになりそうだ。同省は将来、道路運送車両法で軽自動車とは別の車輛区分を設けたい考えだという。

《高齢者の利用を対象に考えているようだが、小回りが利くことの利点が、道路上に今までなかった超小型車が加わって、ウロチョロ走り回ることで事故の多発が懸念されるのだが。取り越し苦労だろうか。》


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