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2012年10月24日 (水)

男女平等調査 日本101位、ほか

 毎日新聞(10/24)から、

 ダポス会議で知られるスイスのシンクタンク、世界経済フォーラムは24日、12年版の「男女格差報告」を発表、日本は調査対象となった135カ国中101位となり、前年より順位を三つ下げた。順位低下は2年連続。

 女性議員が少なく、企業幹部も男性に占められていると指摘。先進国や主要国の中で最低水準の評価が続いている。

 《レディーファーストという概念すら、日本人は第二次大戦の敗戦後、始めて知ったものだ。それまでは、日本では女に学問は要らない、不要のものという考えが一般的なものだった。女は可愛らしくあれば良縁に恵まれ、生涯を通して幸せな人生が全うできる、というものだ。それが敗戦を境にして、強くなったのは靴下と女と言われる変化を遂げるのだが、まだ半世紀そこそこの過渡期にあって昔ながらの引っ込み思案(表現を変えて良く言えば、奥ゆかしいところだろうか)なところで、個人主義思想の洗礼を受けた民族との決定的な違いだ。議会議員や企業幹部の数が少ないことが男女平等の遅れとは思わない。地球規模の均一的な物差しなど役には立たないし、やっても意味はない。》

 首位はアイスランドで、上位は連年通り、北欧諸国となっている。米国は22位で前年より順位が五つ下がった。中国は69位で八つ順位を下げた。アジア太平洋地域ではニュージーランドの6位が最高位。フィリピンが8位で続く。男女格差報告は各国の女性の地位を、経済、教育、政治、健康の4分野で分析し数値化している。

 ほか、のニュース
《書くのもアホらしいアメリカの話。ハロウィーンでの仮装が原因で、女の子がショットガンで撃たれて重体というもの、新聞は「また悲劇」と書くが、拳銃所持は憲法が保障し、「拳銃が悪いのではない」という論理では、これからも日常的に繰り返されるタダの事故の一つだ。》

 (米フロリダ州)米ペンシルベニア州ピッツバーグ郊外で20日夜、ハロウィーンの仮装をしていた8歳の少女がスカンクと間違われ、親戚の男性にショットガンで肩や首などを撃たれた。小児病院に緊急搬送されたが、重体。地元紙ビーバー郡タイムズ(電子版)などが報じた。

 同紙によると、自宅でハロウィーンのパーティーを開いていた女性が、近くでスカンクが出没したと聞き、少女のいとこに当たる息子(24)にショットガンで撃つように頼んだ。少女は全身黒の衣装を着て、頭には白い毛がついた帽子をかぶっていた。女性が懐中電灯で少女を照らし、息子の発砲を手伝ったという。

 ハロウィーンを巡っては、1992年10月、名古屋市からルイジアナ州の高校に留学中だった服部剛丈(当時16歳)が仮装してパーティー会場に向かう途中、不審者だと思われて射殺 《 参照 ハロウィン 07/10 》 されるなど悲劇が度々起きている。

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