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2012年9月24日 (月)

ドリフト走行で男女3人死亡

 毎日新聞(9/24)から、

《暴走族もそうだが、ドリフトも同様だ。特に公道では道交法違反であることが分かった上での違法行為なんだが、日本の警察は何年経っても放置状態だ。今回は公道ではないが運転未熟の結果死んだが、死んでくれて明日からは1台分の騒音は静かになるだろう。男だろうと女だろうと、こんな無法者たちに同情するほどの人情は持ち合わせていない。》

 24日午前3時10分ごろ、神戸市中央区新港町の新港第2突堤の岸壁から、乗用車が海に転落したと通行人の男性から110番通報があった。消防隊員が海中で20代とみられる男女3人を発見。3人は病院に運ばれたが、間もなく死亡した。助手席に乗っていたという同市東灘区の飲食店アルバイトの男性(24)は割れた窓から自力で脱出し、擦り傷など軽傷を負った。

 兵庫県警水上署によると、4人は友人同士。高速で車体を横滑りさせて方向転換を繰り返す「ドリフト走行」をしていて、曲がりきれず岸壁の車止め(高さ約15センチ)を乗り越えて海中に転落したという。

 「ドリフト走行」は、漫画や映画の題材にもなるなど高い人気を誇る一方、暴走行為や死亡事故につながるケースも相次ぎ、道交法違反容疑などで摘発を強化してきた。

 全国各地のサーキット場や特設会場では、ドライバーがドリフト走行のスピードや技術を競う大会が開かれている。峠や埠頭の公道では近年、週末の夜などに「ドリフト族」と呼ばれる若者が出現。公道での危険運転行為は道交法違反に当たるほか、近隣からの苦情も多い。

 09年には、兵庫県姫路市で女子中学生がドリフト走行の見物中にはねられ、死亡する事故が発生。知人少年が自動車運転過失致死容疑などで逮捕された。

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