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2012年8月28日 (火)

たばこパッケージの汚れた肺の写真、ワシントン高裁は違憲判決

 毎日新聞(8/25)から、

 米メディアの報道によると、米ワシントンの連邦高裁は24日、喫煙に伴う危険性を示すため、汚れた肺などの写真をたばこパッケージに表示するよう米食品医薬品局(FDA)が義務づけるのは表現の自由に反し、違憲とする判決を言い渡した。

 2月のワシントン連邦地裁の判決を踏襲した判断だが、中西部オハイオ州の連邦高裁では3月、義務化を認める判決が出るなど判断の食い違いが生じており、最高裁に持ち込まれるとの見方が広がっている。今回の判決は、衝撃的な写真の表示によって喫煙率が下がるとのデータをFDAは示していないと指摘した。

 大手たばこ会社数社が、表示義務化は表現の自由を定めた憲法に違反すると主張し提訴していた。

《回りくどい表現など必要ないだろう。それほどにたばこが人間の生活に害悪をもたらすものなら、葉たばこの栽培、生産を完全に禁止することだ。それによって生産農家や加工業者、販売業者の生存権が脅かされるのも過渡期の間だろう、その間の対策を、全世界的な規模で国家予算の再構築も含めて考えればいい。地球丸ごとクリーンになり、医療費も別の用途に生まれ変るぞ。》

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