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2012年7月 8日 (日)

酔っぱらい急増(埼玉)

       つめきり草
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 毎日新聞(7/7)から、

《埼玉に限ったことではないが、次から次へと酒飲みは事件やニュースだねを提供してくれる。》県警が自転車の酒酔い運転の取締りを強化している。酒に酔って自転車を運転したとして、今年は6月末までに昨年の8倍の16人を道交法違反(酒酔い運転)容疑で検挙。県内の交通事故死者数は4日に100人を超え、愛知県(4日現在106人)に次いで全国で2番目に多い。中でも自転車による事故死者が増えており、自転車の酒酔い運転を厳しく取り締まる方針だ。

 県警によると、自転車の飲酒運転で交通切符(赤切符)を交付したのは6月までで16件。過去は年間で06年3人、07年2人、08年1人、19年4人、10年1人、11年11人──だった。

 検挙された16人の内訳は男性14人、女性が2人。年代別では男性で最も多いのが40代の7人、60代が4人と続いた。女性は20代と30代が1人ずつだった。検挙された場所は大宮署、川口署、草加署の各管内が3人と目立ち、酒を飲んで帰宅途中という人が多かった。

 道交法では、自転車も車輛に含まれるため、酒酔い運転は5年以下の懲役または100万円以下の罰金と定められている。車の場合は、呼気から0・15ミリグラムのアルコールが検出されると「酒気帯び運転」、それより酔いの程度が著しい場合はより罰則の重い「飲酒運転」と分類される。だが、自転車の場合はアルコールの数値に関係なく、真っ直ぐ10メートル歩けなかったり、ふらついていたり、目が充血しているなどの状態から正常な運転ができないと判断され、酒酔い運転とみなされる。

 自転車による事故死者は、今年は6月末までで昨年より7人多い21人と、交通事故死者全体を押し上げている。県警は「酒を飲んでの運転は自転車であっても重大な事故につながる。自転車が歩行者を死亡させた事故は県内では起きていないが、今後も発生しないよう、きめ細かな検問で自転車の危険な運転を取り締まっていきたい」としている。

《警官も、戦前の「おい,こらっ!」で取り締まれればいいが、戦争に負けてからは民主警察の警察官である手前から、取締りはそこまで遜(へりくだ)ることもないのに、ほとんどが敬語まがいの丁寧な言葉で交わされる。何ごとによらず、特に酒飲みの違反を承知の輩たちに、優しい警察官では、とんと効き目はない。逆に切れたり挑発する奴らだっているのだ。違反者には情け容赦のない取締りこそ必要なのに。》

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