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2012年7月 6日 (金)

酒に呑まれる奴ら

 毎日新聞(7/6)から、

 鉄道の駅や車内で11年度に発生した駅員や乗務員らへの暴力行為は911件で、04年度に統計を取り始めてから最多だったことが4日、日本民営鉄道協会のまとめでわかった。大手私鉄16社や、JR東日本など計26事業者の報告を集計した。これまでは09年度の869件が最も多かった。

 911件のうち酒を飲んだ乗客の暴力が半数以上を占め、526件(57・7%)。加害者の年齢層は60代以上188件(20・6%)、次いで40代177件(19・4%)、50代165件(18・1%)と、40代以上が58・2%を占めた。

 発生日でみると6月が最も多く90件、次いで7月の87件、12月の84件。曜日では金曜161件、土曜136件と週末が目立ち、時間帯では午後10時〜翌朝5時が351件(38・5%)と一番多かった。発生場所は改札410件(45・0%)、ホーム236件(25・9%)、車内116件(12・7%)の順。

 同協会は男性の加害者が多かったとしており、「お酒を飲む機会が多い時期に暴力行為も増加している」と分析。駅構内や車内にポスターを掲示し、暴力行為の防止を訴える。

《酒に呑まれるアル中の連中に何を言っても無駄。酒が造られ、売られる限り、予備軍は次々と待機している、ポスターを貼った程度で減らないのが酒飲みたちの特性だ。》

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