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2012年6月23日 (土)

泥酔酔っぱらい 寝込み事故死4年連続日本1に(埼玉)

 Pink毎日新聞(6/22)から、

 道路に寝込んだ人が車にはねられて死亡する事故が県内で相次いでいる。泥酔して寝込むケースが大半で、今月12日までに既に5人が死亡している。県警によると、路上での寝込みに関する通報が1日平均十数件あるといい、捜査関係者は「重軽傷事故を含めると、被害者はかなりの数に上る。これから夏場を迎え、お酒を飲む機会が増えるので、十分に気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。

《「被害者はかなりの数に上る」とは真逆の見方ではないのか。本当の被害者は車を運転するドライバーの方だ。酔っぱらって白河夜船で気持ちよく眠る張本人は、ひょっとすると寝てる間に車に轢いてほしい自殺志願者かもしれない。「十分気をつけてほしい」とは酒飲みに言うことじゃない。そんな奴らには何を言っても通用はしない。轢かれても走行妨害で寝転がっていた奴にこそ罪を科し、ドライバーには何の過失や罪もないことにすればいい。夜道で見つけたとしても、交通標語にもなった「車はすぐには止まれない」だ。》

 三郷市内の市道で7日、道路に寝込んでいた無職男性(46)が、タクシーにはねられて死亡した。男性は当時、泥酔状態だった。吉川署によると、女性2人が事故直前に路上に寝ていた男性のことを知らせようと、タクシーの運転手に向かって手を振るなど合図を送った。しかし運転手はその合図に気を取られ、男性をはねたという。運転手は自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕されたが、捜査関係者は「路上で寝ている人にも責任がないわけではない。事故を防ぐには、運転する人が前をよく見ながら、車を走らせるしかない」と漏らす。

Photo_3県警によると、路上に寝込んで車のはねられて死亡した人は 08〜11年、計63人に上り、4年連続で全国で最悪の1位となった。事故は、高齢者が被害者となるケースが目立つ。昨年死亡した18人のうち、半数の9人が65歳以上の高齢者だった。また自宅近くで事故が発生しているのが特徴で、12人は自宅から半径500メートル圏内で事故に遭っていた。

《その歳になっても己を律することもできず、アル中さながらの死に様だ。》

 道路での寝込みは、道路交通法で禁止行為とされ、違反した場合は5万円以下の罰金刑が科される。県警は、路上寝込みなどを発見した時に通報してもらうよう県タクシー協会や県新聞販売組合などと協定を結んでいる。

 しかし一向に事故が減らないのが実情だ。このため、県警は全国ワースト1を返上しようと、悪質な行為と判断した場合は、取締りを強化していく方針だ。県警の担当者は「自分の身を守るためにも飲酒はほどほどにしてほしい。万が一、路上で寝ている人を見つけたら、安全な場所に移動してもらった上で、すぐに通報してもらえれば」と話している。

《一向に事故が減らないのは、飲酒運転と同じで、酒飲みには何を言っても効果はない、ということだし、飲酒をほどほどにとは、これも「乗るなら飲むな、飲んだら乗るな」が少しも効き目がないのと同じことだ。路上で寝込んでいる奴を見つけても、気持ちよく寝かせ置いてやるのが親切というものだろう。》

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