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2012年2月29日 (水)

「結婚どっちでもいい」が9割、(さいたま市民調査)

 毎日新聞(2/28)から、

 さいたま市の男女共同参画に関する市民意識調査で、20代、30代女性の9割が「結婚してもしなくてもどちらでもよい」と回答した。未婚女性では8割を占めており、女性の結婚願望の低さが明らかになった。市男女共同参画課は「『適齢期』とされてきた女性が結婚に対し必ずしも積極的ではない。働き続けるための条件整備が十分でないため、選択を迫られた時に仕事を取る女性が増えているのでは」と分析している。

《ブランドと聞けば中古でも掘り出し物のバーゲンがあると目の色変えてどっと集まり、奪い合い掴み掛かる。かと思えば古いものからあっさりと新商品に買い替える、友達同士の飲み会で酒酌み交わす、お茶会では甘いケーキを頬ばる、季節ごとにおしゃれな洋服を次々に購入し、化粧を競い華美に装う、痩せるためにジムに通い、サプリメントを摂る、真似事にマラソンを始めてみる、見た目を気にして「みんな」に負けじと服装に、足元に、走る以上に気を遣う。弱くなった男どもは女の無理にも黙ってついて来てくれる。小銭を貯めれば好きな時に海外でも国内でも旅が楽しめる。帰宅時間には全く縛られることもない。こんな楽しい毎日を過ごしていれば子どものためとはいえ、生活のレベルを落としてまで結婚する気にならないのは当然だろう。しかし、考えてみればいい、女の本分は子どもを産み、子孫を残すことだ。それができない日本という国は、いずれ滅亡し消えていくだろう。参照 2020年、1人暮し世帯(単独世帯)が34・4%に 2009/12 》

 「結婚は個人の自由だから、結婚してもしなくてもどちらでも良い」との考え方に対し、「賛成」「どちらかと言えば賛成」と回答した人は年代別だと20代女性が最も多い計91・4%に達し、男性20代の69・8%を大きく上回った。未婚者に限っても、女性が82・3%に対し、男性は71・6%だった。

 また「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない」との考えには20代女性の78・8%、30代女性の81・7%が「賛成」と回答。男性では20代が46・5%、30代が67・2%と、男女間で子どもに対する考え方の違いが表れていた。

《晩婚化が進んでいるが、ある程度高年齢になって子どもを出産する女性が増えているが、40代に入るると卵子が老化して受胎能力が減退することが難しくなることが知られている。》

 一方「男は仕事、女は家事」という役割分担の考え方への質問では「反対」が49・9%で「賛成」の38・2%を上回った。前回06年度調査(反対48・9%、賛成42・1%)よりも反対の割合が伸びている。市男女共同参画課では「徐々に意識が変わってきているが、男女参画社会の実現まではまだ時間が必要」としている。

《「男女参画社会の実現」とはどんな社会のことを指しているのだろう。》
 

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