« 絞首刑は憲法違反 | トップページ | 幼児健康度調査 »

2011年10月14日 (金)

ビール類出荷量最低(1〜9月)

 毎日新聞(10/14)から、
 ビール大手各社が13日発表した1〜9月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の出荷量(課税ベース)は、前年同期比3・4%減の3億2539万ケース(1ケースは大瓶20本換算)で、92年の現行方式による調査開始以来、過去最低を更新した。震災の影響を受けた上半期の3・5%に比べ僅かに減少額は縮小したが、7月以降、大型颱風の影響や昨年の猛暑の反動があり、振るわなかった。

 種類別ではビールが4・2%減の1億5939万ケースで過去最低、第3のビールが2・6%増の1億1482万ケースで過去最高となり、明暗を分けた。発泡酒は12・7%減の5117万ケースだった。

 構成比では節約志向や震災後に自宅で飲む人が増えたことから第3のビールが35・3%と過去最高となる一方、ビールは外食産業向けが振るわず49・0%と過去最低となった。

 メーカー別シェアは、アサヒビールが0・8ポイント増の38・0%で首位。2位はキリンビールで0・6ポイント減の36・4%、3位はサントリー酒類(0・2ポイント増の13・2%)、4位はサッポロビール(0・4ポイント減の11・5%)だった。

 《今日のテレビの話題では、たばこ税の値上げは見送ったようだが、次に狙いを定めたのが第3のビールのようだ。アルコール含有率の多少に拘わらず、ビール類としての税率を考えているようだ。たばこと同じように取りやすいところから取ろうとの魂胆のようだが、今度は酒飲みたちの不満の声が上がるのは間違いないだろう。》

|

« 絞首刑は憲法違反 | トップページ | 幼児健康度調査 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107998/52989933

この記事へのトラックバック一覧です: ビール類出荷量最低(1〜9月):

« 絞首刑は憲法違反 | トップページ | 幼児健康度調査 »