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2011年3月 5日 (土)

続・入試ネット漏洩 

 毎日新聞(3/5)から、
 《事件の当人は逮捕されたが、そのことで京都大への批判が高まっているという。物事の善悪の判断もつかないバカがたくさんいるようだ。万引きと書店倒産が続いたころのことだ。店主が万引きを警察へ通穂したことで店への攻撃が始まり書店は倒産に追い込まれた。今回の漏洩事件もおなじことだ。京大がなくなることはないだろうが、腐った芽を摘むのは速ければ速いほどいいに決まっている。》

 入試問題投稿事件で逮捕された仙台市の予備校生(19)の幼稚ともいえるカンニングの手口が明らかになるにつれ、京都大への批判が強まっている。不正行為を防げなかったばかりか、声高に被害者の立場を強調したとの見方からだ。事件に関し、京大へ4日までに寄せられた電話は170件を越え、ほとんどが苦情や抗議だった。

《抗議してきた輩たちは、自分たちも同じことをした経験者か、予備軍だろう。誰も見ていなければ万引きをして当然、監視していない方が悪い、とでもいうのか。善悪の本質も考えられない輩だ。》

 京大広報課によると、電話は予備校生が警察に保護されたというニュースが流れ始めた3日午後から増え、同日夕方までに約30件、4日には午後5時半までに144件に登った。

 うち十数本は激励だったが、その他は「監視が甘かったのではないか」「被害届を出して逮捕させるのは間違い」「カンニングで逮捕はやり過ぎ」といった意見。「予備校生がかわいそう」という同情の声もあった。

《まるで、自己中心的、理不尽を突きつけるモンスターペアレントばりの言い分だ。》

 予備校生の出身地や通っていた予備校がある東北地方の市外局番からの電話も。ある職員は「今日はほとんど仕事にならなかった」とこぼした。

《関係のない職場の通常業務を仕事にならないほど混乱させる、良し悪しの判断もできない連中の殺到する電話のことを、メディアは嗜めることもできないのか。》

 

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