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2011年3月27日 (日)

原発事故報道 - 4 -

 毎週2回の食料品の買い物のため、今日も出かけた。電力不足への協力のため、薄暗くした店内の殺風景なこと。その殺風景に輪をかけているのが陳列棚から姿を消したりまばらになった食品たちだ。殆どの種類に亙るカップ麺、各メーカーの殆どのヨーグルト、食パン、コメなどが棚から消えている。鶏卵が辛うじて通常の4,5割程度、野菜がやはり品薄だが狭くなった売り場で細々と並んでいる。牛乳は何年来、配達で契約しているので不便はないが、スーパーでは一人1パックの制限売対象品になっている。ヨーグルトは牛乳と同時の何年来の家庭にすら配達されない有様だ。

 誇大であやふやな報道に振り回される付和雷同の輩の多いこと。埼玉県南部の我が家では購入したことがないミネラル水など、乳児のミルク調合に使用しても何ら心配ないと言うのに、デマとも呼べるメディアの大げさな情報に踊らされ、今日現在もコンビニ、スーパーから姿を消したままだ。うず高く積まれていたトイレットペーパーなど紙製品も、こじんまりとなって並んでいる。

 関西方面からの製油の供給がはじまったとの情報のせいか、スタンドのガソリン待ちの車の行列の数は少しずつ減り始めたし、同じ街でも私が長年利用しているスタンドは、早くから全く不便することなく給油できている。

 原発近辺の海の汚染も、漁をする海でもないし、施設から離れれば、汚染も希釈されて、獲れる魚を食したところで人体への影響など心配することもない。

 増すばかりの風評だが、とにかく落ち着くことだ。現時点で食して人体に害のある食品は、野菜も含めて何一つないのだから。

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