« 学生の「コピペ」、大学も対策に本腰 - 2 - | トップページ | 教育実習に共通評価基準(東京都) »

2010年11月 2日 (火)

登山の男女5人遭難

 毎日新聞(11/2)から、
《また、自然をなめ切った莫迦な山おんな、山おとこたち5人の起るべくして起きた遭難事故だ。数日前から刻々と移り変わる颱風14号の動きが報道され、関東に接近する情報を繰り返し流して、注意を呼びかけていたものだ。この莫迦どもは30日に接近した颱風が、翌日には温帯低気圧に変わるということで、「台風一過」と思い込み、31日の当日、午前9時半に登山(静岡県川根本町の沢口山・標高1424・8メートル)を開始し、午後4時ごろ下山の予定だったようだ。ところが予報では台風は日本の東へ離れつつあるが、風も強く太平洋では波も高く、引き続き強風や高波に対する注意を呼びかけていたのだ。》

《予定通り入山したようだが案の定、途中でコースから外れ、下山できずに一夜を明かしてしまった。11月1日になると引き続き、関東地方は激しい雨や風で夜が明けた。〖5人のメンバーは、焼津市の会社員・吉崎由貴(24)、会社同僚で同市の岡崎沙世子(26)、浜松市の大学院生・岡崎良樹(23)、静岡大学大学院生・片山真宏(25)、同大学院生・小笠原悦子(24)。〗》

《1日午前6時20分ごろ、吉崎から会社の同僚に遭難を伝える携帯電話のメールを送ってきた。出勤できないことを心配してのことだろうが、遭難救助を求めるのなら真っ先に警察か消防だろう。遭難情報が県警に送られ、ヘリが同日午後1時半ごろ、沢口山の南側の崖(標高約1000メートル)で3人を確認した。日没のため救助活動を一旦打ち切り、2日に再開した。》

《夕刻のニュースで全員を救助したことを知らせていたが、5人が登山を開始した31日は、すでに雨が降り、霧も深かったということだ。山自体は初級者用のハイキングコースというが、自然を知り山を知る人たちは、入山スタート時に、そのような状況下ではこの5人の阿呆どものような行動を取らず、登山は中止する。この莫迦どものおかげで、またもや無駄な公費が浪費され、県民の生活を圧迫することになるのだ。このような莫迦どものニュースには我慢ならない。いっそ、死んでいればよかったのに、と思う。》

|

« 学生の「コピペ」、大学も対策に本腰 - 2 - | トップページ | 教育実習に共通評価基準(東京都) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107998/49916360

この記事へのトラックバック一覧です: 登山の男女5人遭難:

« 学生の「コピペ」、大学も対策に本腰 - 2 - | トップページ | 教育実習に共通評価基準(東京都) »