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2010年2月 6日 (土)

いよいよクロマグロが食べられなくなるかも

 毎日新聞(2/6)から、《 》内は私見
 絶滅が危惧される動植物の輸出入を規制するワシントン条約の事務局(ジュネーブ)は5日、カタール・ドーハで3月に開く締約国会議で、モナコが提案した大西洋・地中海産クロマグロの国債取引禁止案を採択するよう加盟国に勧告した。資源量の大幅な減少が懸念されるクロマグロを保護する必要があるとの判断からで、取引禁止に反対する日本は厳しい立場におかれることになった。

《クジラと同様、マグロも日本の食文化と言いながら、食い過ぎだ。自身の味覚を持たず、外国人の舌で順位を付けられて、有り難がって行列をつくる程度の味覚だ。バカの一つ覚えのように「さかなはマグロ」だ。「禁輸」になってマグロが口に入らなくなっても、誰かが「これは旨い」と言ってくれればどんな魚にでも舌鼓をうつだろう。また、クジラのように「調査」という枠を確保し少量の水揚げは残り、一層高級魚となって金持ちの口にだけは入り続けるだろう。》

 参照 クロマグロ取引禁止案 09/08

 事務局によると、モナコ案をめぐっては、エジプト、ルワンダが支持する意向を正式に通知。フランス、イタリアなども取引禁止案受け入れを表明した。

 175カ国・地域が加盟する同条約の締約国会議は全会一致での採択が基本だが、関係国の立場の違いが埋まらない場合、投票で最終決定する。採択には、参加国の3分の2以上の賛成票が必要。欧州諸国などにモナコ案への支持が広がる中、日本はこれまで以上に同案否決に向けた取り組みを強化するよう迫られている。

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