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2010年1月 7日 (木)

ガンブラー被害急増

 分からない、知らない言葉がどんどん目につく、今度はガンブラー(Gumblar/別名GENO)。辞書を開いたが意味がつかめない。

新種のコンピューターウイルスということだが、私が使用してきたパソコンは、MS-DOSの時代 を通り、初期ウインドウズ3・5までで、以降は画像処理を主に取り扱うことですぐにマックに切り替え、現在までずっとマックを使用している。そのため、パソコンでは弱小シェアの特異性で、コンピューターウイルスとは無縁の機種であった。最近、マック上にウインドウズの組み込みが可能になったことで、余計な心配が生まれるのだろうか。今現在、まだ、手持ちのマックにはウインドウズを組み込んでいない(組み込めない)ので、一安心といくのだろうか。

 毎日新聞(1/7)から、
 改竄された企業や個人のウェブサイトを閲覧した利用者のパソコンが、有害サイトに誘導され、ウイルスや不正プログラムを埋め込まれてしまう「ガンブラー」と呼ばれる新種のコンピューターウイルス被害が多発しているという。ウイルス対策会社によると、国内で約3500件以上のサイトが被害を受けているとみられ、独立行政法人「情報処理推進機構」は注意を呼びかけている。

 同機構によると、ガンブラーによる被害はまず、企業や個人のウェブサイトを管理するパソコンから盗んだ管理用パスワードで、何者かがサイトに不正侵入。サイトの内容が書き換えられてウイルスが仕掛けられると、サイトを閲覧した利用者のパソコンが別の有害サイトに誘導され、他のサイトのプロブラムをダウンロードする機能を持つ不正プログラムやウイルスが自分のパソコンに埋め込まれてしまう可能性があるという。

 ウイルス対策会社「カスペルスキー」(東京都千代田区)によると、ガンブラーによる被害は昨年5、6月ごろから目立ち始め、昨秋から急増しているという。昨年末にはJR東日本やホンダなど大手企業も自社のサイトを改竄されたことを公表した。年明け以降も民主党東京都連などでホームページの改竄が明らかになり、6日にはローソンや京王電鉄も被害を公表した。

 同機構によると、パソコンにインストールされている各種ソフトが最新版なら、改竄されたサイトを閲覧しても有害サイトには誘導されない。同機構は「ソフトが最新版か確認して、古いバージョンなら更新してほしい」と話している。


 

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