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2009年6月13日 (土)

「うつ」中学生

 夕方、昨日抜けたブログが気になって、パソコンをいじり始めた。調べものが終わってクラシック環境を切り替えた途端、不具合が生じて正常に戻すのに手間取り、予定していた北朝鮮問題の記事を諦めることにした。いずれにせよ、「キン」さんには、レッドカード程度にしかこたえてはいないようだ。またまた核実験に踏み切る可能性が懸念されている。

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 毎日新聞(6/13)から、
 首都圏の公立中学校を対象に東京学芸大(東京都小金井市)などが実施した調査で「うつ病の生徒がいる」と回答した学校の割合が37%に達した。精神疾患で医療機関を受診中の生徒がいる学校は84%だった。同大は「心の健康状態に問題を持つ生徒が増えている」としている。

《甘やかされて育った子どもたちを、一層甘やかすような結論をわざわざ出すために調査しているのじゃないかと思わせるようなことをしている。便利な医療用語、「ストレス」とか「シンドローム」とかが大はやりするのも頷ける。》

 東京都西部と埼玉県南部、神奈川県北部の47市町村の全507校を対象に08年11月から同大と民間製薬会社が共同で調査を実施し、163校から回答を得た。99%の学校が「心の健康状態に問題を持つ生徒がいる」と回答。回答を担当した擁護教諭らの47%は生徒や保護者、教諭らから「過去3年間に自殺の悩みを相談されたことがある」とした。

 心の病気などを扱う授業について83%が「必要」と答えたが、実施している学校は30%にとどまった。

《やはり製薬会社が「うつ」に効く薬を作りたい、売りたい一心の病気づくりのようだ。この種の調査に掛けているのが今回の「うつ」なら、数だけではなく、肝心の「うつ」の原因調査だ。その問いかけをしたのだろうか、例えばまっ先に考えられるのは、親子関係で会話がないこと、家の中で比較的孤立している、何でも打ち明けられる友だちがいない、友人関係がうまく行かない、一人っ子など、本人自身の情操面の未熟さが原因であろうことが考えられるのだが。自殺の悩みなら昔から誰でも一度はあるだろう。死にたくないから甘えて相談するのであって、本当に苦悩して死ぬ人間は誰にも相談などしない。生きることに悩むのは健康な証拠だ。何も悩みのないのんびり屋では心の成長も人間としての成長もない。何でもかでも病気呼ばわりは却って人間を弱くする。》

 

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