« 「胸毛がセクハラ」? | トップページ | バイオ燃料は反エコロジー »

2008年2月 9日 (土)

「羊水腐る」

口は災いのもと、「別にぃー」に続くバカ女のバカ発言で騒がしい。昭和一桁の男でも、羊水が加齢によって腐らないことぐらい知っている。もしも腐るようなことでもあれば、高年齢のお母さんから生まれた子は、10月10日の間腐った肥溜めの中で成長したことになる。

この日よりも数日前になる、何かのインタビューに答えるマイクを持った彼女の姿を初めて見た。滑舌の悪い下品な話し方をする女と映っていた。街の頭の悪い不良もどきのしゃべりだったことが強烈に印象づけられた。あの女なら「羊水腐る」なんて言葉を口にするのは普通のことだと思える。

抗議を受けて関係者は驚いたのだろうが、本人も謝罪をした。「すごく軽率というか、軽はずみな言動をしてしまって、傷ついた方たちにとにかく謝りたい」と大粒の涙をポロポロ落としながら反省の弁を述べたらしい。反省の大きさは涙の粒で図るものではない。

誰かが言った、「涙は女の武器だからな」。翌日の「とくだね!」が取り上げた。番組はインタビューで話した女の謝罪を抜粋して流した。番組進行を務める笠井アナ、桜美林大教授の諸星裕が「・・少し発言には気をつけて・・」と話を続けようとしたが、横から仕切りやの小倉が「何を詫びているのかちゃんと伝わりました」と言ってから「それだったら政治家の発言はどうなのよ」と、まるでとんちんかんな話に外し、座を白けさせてしまった。この小倉という男、口癖は「じゃなですか」だ。だれに了解を求めるのか、自分の発言に不安が付きまとうのか、常に誰かに相づちを求める話口なのだ。じゃないですかー、じゃーないですかーと。誰が政治家の話をしているのだ。番組はバカ女の話の場だろ。

この女「エロ格好いい」とファンから呼ばれて有頂天になっていたのだろうが、歌には厳しい妻は「引退すればいい、2度と聴きたくない歌手の一人」と切って捨てる。

|

« 「胸毛がセクハラ」? | トップページ | バイオ燃料は反エコロジー »

コメント

若い女性の流行語??の中に『エロ可愛い』とか『エロ格好いい』等と云った『エロ何々』の文字や言葉を安易なに使われているようです。素も素もの『エロ』とは『エロチシズム』・『エロチック』・『エロトマニア』等の略称で、主に、淫乱・猥褻・下品・破廉恥・色欲・卑猥・低俗・欲情・色情等の様々な意味合いを集約したのが本来の『エロ』となるようです。『エロ可愛い』や『エロ格好いい』の言葉と文字に対しては『可愛い』と『格好いい』が強調されているので本来の『エロ』の意味合いが曖昧に為っているでしょう。その逆に、『エロ女』とか『エロ男』の言葉や文字は本来の『エロ』の意味合いを表面的に示しているでしょう。因みに、『エロ女』とは『痴女』のことを云い、『エロ男』とは『痴漢』と云う意味合いになるでしょう。古い年輩者の世代に『エログロナンセンス』と云う言葉や文字が当時の若い世代の社会風潮の中に一時期、流行語??としていたことがあったそうです。ところで、『エログロナンセンス』の『エログロ』とは『エロチシズム+グロテスク』を省略しているようです。また、芸能界は人気商売の世界で、売れる為ならゲテ物を我慢して食べなければ生き残ることが出来ない世界でしょう。また、若い女性の芸能人も『ヘアヌード』の写真集で出典しないと人気度が低下されて仕舞う世界でもあるでしょう。また、何よりなことは『エロ』の原語や活字を利用すれば好奇心を仰ぐことに成って仕舞うのが現代社会に生きる愚か者達への『憧れ』と云う注目的な価値観になるのでしょう。また、その他に、『エロリスト』・『エロガンス』・『エロメス』等の流行語??としているようです。『恥じらい加減』の追究心や探究心よりも恥も外聞も関係の無い単なる露出度だけの感覚に為っているでしょう。

投稿: 間吊田和志輿為 | 2010年2月10日 (水) 15時06分

『羊水』について、ある『羊水』の意味を説明している概説の内容文には「羊水(ヨウスイ)は、羊膜上皮から分泌され、羊膜腔を満たす液体で、爬虫類・鳥類・哺乳類といった有羊膜類の胚、胎児は、羊水に浮かんで発育する。羊水は尿膜水と一括して胎水と呼ばれる。魚類や両生類といった羊膜を形成しない脊椎動物の胚は、外界の水が胚の周囲を循環することで胚の排泄する排泄物の除去やガス交換を行い、発生の行われる空間の環境を維持しているが、有羊膜類の胚は羊膜腔に保持され、pHや浸透圧などの諸性質の変動を一定に抑えた(ホメオスタシス )された羊水をつくりだすことで、胚発生の行われる空間の環境を胚にとって良好に維持している。卵や子宮の中には、はじめから羊水があるわけではなく、胚に漿膜・羊膜といった胚膜が形成され、胚の本体が羊膜腔に包まれると、その中に羊水が満たされる。発生の進んだ胚では羊水を嚥下する運動が観察される。哺乳類では、出産の直前に羊膜が破れ、羊水が体外に出る。これを破水(ハスイ)という。尚、高齢出産や遺伝病の保因者などの場合、出生前診断として胎児の染色体異常、先天性異常を調べるため羊水中に浮遊する遊離細胞などを調べる羊水検査を行うことがある。この検査で重篤な異常が見つかった場合、胎児を産み育てるか、もしくは、人工妊娠中絶に踏み切るかなどについて妊婦およびその周囲が決断を迫られることになる。胎児の人権の侵害であり、倫理的に許されざる行為であるとの意と、先天性の障害をもつ子供を育てることは生活上大きな負担であり、堕胎についての妊婦の選択権を認めるべきであるとの対立する意見とがあり、倫理上の問題が生じている。加齢などの要因により、※『羊水が腐る』ということはないが、出産予定日を過ぎての出産時など、胎児の排便により※『羊水が濁る』ことはあるという。」と明記されています。ところで、ホメオスタシスとは恒常性(コウジョウセイ)のことで、「生物に於いて、その内部環境を一定の状態に保つ働きのことである。」と概説が明記されています。しかし、『エロ可愛い』とか『エロ格好いい』とチヤホヤされて自惚れの愚かな女性歌手が、何故!?、『羊水濁る』を『羊水腐る』と読み違えたのかは全く不明ですが、もし、この女性歌手が読み辛い漢字や文字があれば、事前に校正役の人に確認するのが当然の方法であったでしょう。また、この女性歌手の単なる知識の先入観によって読み違えたのかも知れなかったでしょう。しかし、それよりも、ラジオによる放送やテレビによる放映等に対して、公衆の電波を利用する為、言葉自体の発言には制約や制限等が必ずあるでしょう。例えば、ハナ肇・植木等・谷啓・犬塚弘などが活躍した『クレイジ―・キャッツ』と言われる人気グループがいました。『クレイジー・キャッツ』のグループ名が、もし、日本語の呼び方で『狂った猫たち』と呼ぶべきか、それとも、『気違い猫たち』と呼ぶべきかは、各個人の資質によるでしょう。しかし、公衆の面前を利用しているラジオ番組の生放送やテレビ番組の生放映等で『クレイジー・キャッツ』を『狂った猫たち』の発言は良いが、『気違い猫たち』と間違えて発言した場合に、その発言した者に対しては、必ずと言って良いほど周囲のマスコミ報道機関からクレームやバッシングされ、その発言者本人は暫くの間は自重自粛されてしまうでしょう。それが、電波社会の中で生きる為の『戒律』にもなるでしょうね。何事にも自主性の中で、『想像(思考)』と『発言(言動)』と『行動(挙動)』を常に注意をして行くことが大事に為るでしょう。『羊水』は『腐る』ことは決してありませんが、それよりも、『腐る』のは『根性』ぐらいでしょう。最後に、あるテレビの歌番組の最中に『エロ格好いい』とか『エロ可愛い』と自惚れている女性歌手が、同じ歌番組に出演していた他の女性歌手から『エロ女』と言われ、二人の間柄に気不味い雰囲気の出来事があったそうです。多分、『エロ格好いい』の『エロ可愛い』女性歌手は『エロ』の本質を理解されていた(?)のでしょう。尚として、『エロ何々』の女性歌手の歌唱力については、世間の賛否両論に任せますが、例えばとして、歌の下手な歌手でも平気でテレビ番組に出演して、恥も外聞も無く平気で歌える時代です。下手なりに一生懸命に歌う姿は、愛くるしく可哀想なイメージが映し出される場面を視ると『エロ可愛い』と言うより『エロ可哀想』の言葉や文字があっても可笑しくは無いでしょう。因みとして、妹の方は殆どバラエティー番組に出演して活躍しているのに、歌唱力の方は姉よりも断然に上手いそうです。

投稿: 間吊田和志輿為 | 2010年2月11日 (木) 13時47分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「羊水腐る」:

« 「胸毛がセクハラ」? | トップページ | バイオ燃料は反エコロジー »