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2008年1月30日 (水)

着々進む迎撃ミサイル基地

毎日新聞(1/30)から
今月14〜15日にかけて東京のど真ん中、新宿御苑でテストを終えたと思っていたら、矢継ぎ早に次の発射装置が配備を終えていた。

航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の発射装置が30日、武山分屯基地(神奈川県横須賀市)に配備された。入間基地(埼玉県狭山市)と習志野分屯基地(千葉県船橋市)に続く3カ所目の配備となる。

午前3時10分ごろ、愛知県内の工場から発射台やレーダー装置を積んだ特殊車輌7台が到着し、配備に反対する地元住民らは抗議のシュプレヒコールを上げた。PAC3の最大射程は半径約20キロで、着弾の可能性が高い場所近くに発射機を運ぶ必要がある。

反対の声を上げることも虚しい。上げたところで中止することなど思いもよらない。東京のど真ん中で迎撃ミサイルを打ち上げる頃には本土は灰燼に帰し、戦いの決着は既についているだろう。日本側だけが持つ情報ではない。衛星画像は日本の基地も北朝鮮の手の中にある。もしも、仮想敵が北朝鮮なら、ミサイルだけポン、ポンと撃って済ますわけではないだろう。同時に日本上陸もあり得る。水際作戦で砲弾、爆撃、クラスター爆弾など雨霰だ。日本国民の被害は無惨なまでに広がっている。基地化は北朝鮮を挑発こそすれ、決して日本を守るものではないと思うのだが。

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