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2005年9月 1日 (木)

ペ・ヨンジュン来日

8/31日、テレビを眺めながらの我が家での会話
「え、また ペ が来たの?」
「違う、ヨンさん、よ。」
「だから ぺ だろ?」
「違うったら、ヨンさんよ。」
「だから、ペ なんだ。」
「・・・、あ! そうか。」
「垂れ目のペだよ。」
「可笑しい、ぺ・ヨンさん。」
「垂れ目でおかまの ペ だよ。」
「私は、ペさんと、ヨンさんと二人いるんだと思ってた。あなた、ペ しか云ったことないから。」
「気狂い騒ぎは小母さんと、お婆さんばかりだよ。」
「なんで男の人がいないの?」
「バカだな、締まりのない口は男は好かないんだ。」
「確かに、歯ばかり目立ってる。子供のころよくお父さんから叱られた、きちんと口を閉めなさいって。ああ、可笑しい、本当に ペさんと、ヨンさんと二人いるんだと思ってた。」
「テレビでもなよなよのおかま張りが持ててるし、男どもタレントのヘアスタイルも女と変わらない浮浪者ふうだろ、日本の小母さんたちは如何にも害のない、男を捨てたような奴が好きなんだよ。ホストに大金注ぎ込むのも小母さんたちだしな。」
「それにしても、あの女の人たち、馬鹿じゃないの!。」
「日本は今、女が尻に敷ける優しいだけの男じゃないと持てない時代なんだよ。トイレが汚れるからって立って小便することさえ許して貰えない男がいる時代だよ。」
「本当にバカよ。旦那さんが。」
「比べて見れば?あの女たちの旦那は皆んな、草臥れた男ばかり、飽きて来てるんだよ。」
「泣いてる、泣いてる。」

レポーターの問いかけに。
「感激!」涙を拭きながら。
「一生の思いでよ!」涙を拭きながら。
「旦那さんは何も云わないの?」
「高知からきたのよ、夕べはバトル、私は籠の鳥じゃない!私にも好きなことさせてよって。」えへら、えへら。
奥さんに同伴の 0.001パーセントの男性。
「身も、心も、お金も皆持って行かれてる。」

ああ、平和な日本。


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コメント

おはようございます!
久しぶりにコメント入れますね^^
まずその前に、8月一杯で今まで勤めていたレストランを退店して「晴れて」ストレスから一時的に開放されたえのっちです☆

さてさて・・・

私は最近あまりテレビを見ないのですが、来てるらしいですねぇ。
私は去年の夏までヨン様御用達のホテルに勤めていたんですけど・・・。
みなさん朝もはよからご苦労さんっ!て呆れるほど朝から晩までホテルの車の出口に陣取ってホテルをジッと見つめつづける女性たち。

仕事が終わってその横を通ると「まだ」居るんですよ。同じ人が・・・。
他の人は何人かで自己紹介とか始めちゃったりして^^;
前回来日した時けが人が出てしまったけど、恐らく今回もあのホテルに滞在の事でしょう。

彼は私の1歳下なんですけど・・・

私にも彼の魅力が正直分かりません(*_*)
というよりも、むしろ気持ち悪いんですよね。
まぁ、韓流ブームだから仕方ないコトなんでしょうけど、日本の女性の指示を集められたのだから、しばらくは彼も「安泰」でしょう。
ガンガン稼いでお帰り下さいって感じですね。

それにしても「ぺさん」と「ヨンさん」が居ると思っていたなんて・・・ウフフ☆なんだか可愛い会話だなぁって思っちゃいました。

ちなみに私はもう結婚してますが、笑っちゃうほど趣味趣向が全く逆で、恐ろしく無口だけど、いつも傍に居てくれる、優しい主人が大好きです。今どき珍しいくらい喋らないので、たまには色んなコト話してみたいけど、長い人生そんなに焦らなくてもいいかなぁ。とも思っています。

スイマセン、最後はノロケになってしまいました(汗)

投稿: えのっち | 2005年9月 1日 (木) 10時22分

お久し振りです。
お勤めご苦労さんでした。しばらくはゆっくりと疲れた体を休めて下さい。そして、優しい旦那さまにたっぷりと甘えて下さい。

これからも沢山の おのろけ 聞かせて下さい。

投稿: 小言こうべい | 2005年9月 1日 (木) 20時31分

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