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2005年7月29日 (金)

代表校続々と

夏の風物詩、甲子園の高校野球大会

今、酣(たけなわ)の全国で開かれている選抜試合。こう書けば高校球児のさも溌溂とした大会のように感じられるが、実際はいかにも情けない試合の連続だ。
それが格好良いと思っているのか眉毛を剃り落とし(紛れもない化粧する女性らしい男)、或いは中には剃り込みを入れた街の兄ちゃん風のも混じって白球を追い駈ける。
結果どちらかが勝ち、どちらかが負ける。勝負の世界だから当然の結果として決まる。このことは参加している全員は承知していることだ。自分達が勝てば負けたのは相手校。或いはその逆の結果が出る。

私が嫌うのはここで負けた高校の人間の泣く女々しい姿。全国には凡そ4140の高校があり、選抜に参加するのがそのうち何校かは分らないが、何れにしてもその頂点に立つのはたった一校だけなんだ。だとすると日本中では幾らの数の高校で泣き声が上がっているのだろう。だから女々しいと云うのだ。勝つも負けるも時の運、強いから勝つのではなく、勝ったものが強いんだ。これはプロ野球の世界を見てみれば如実に解ろうと云うものだろう。最後に残ったものが強かったんだ。(このことを「国士無双」という映画で1932年、伊丹万作がすでにカリカチュアライズしている。)

中には涙が美しい、と云う人も多い。そんなセンチメンタリズムを口にするから今の日本には優しいだけの男がはびこり、腐ったような裏声で唄う歌い手がもてはやされ、テレビは女か男か解らない人種に人気が集まり、“ヨン”のようなオカマ紛いの韓国俳優がもて、女の自己主張が益々増長する結果を招いていることに気が着いていない。
負けて泣くような試合は初めからするな、ちっとも美しくもないし、男らしくもない。(必ず男らしいとは何か?と聞くヤツはいる)。その結果、本番の甲子園で負けて未練たらたら土を持ち帰ることもするな!

だから高校野球は嫌いだ。泣くなら最後に勝って泣け。

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コメント

愛媛県今治市波止浜169在住の中島大士(なかしまたいし)は暴走族今治連合に所属する暴走族です。
彼らは少女を車で拉致して暴行を加えては、写真を撮り、自分たちには関東連合がバックについていると言って脅します。
そして、被害者の周囲で執拗に暴走を繰り返し、恐怖を与えて口封じをし、再び暴行に現れます。
今治連合の暴走族中島大士に気を付けて下さい。

投稿: 連続婦女暴行魔 中島大士 | 2015年12月13日 (日) 23時19分

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