右の建物はかつての牢獄で、左のドウカーレ宮殿の裁判所で刑期を言い渡された囚人が、この橋を渡りながら二度と見られぬ現世の風景を、最後に脳裏に焼きつけたと云われるところからこの名が付けられた。